生活の知恵

【この夏セミの声が消えた】Air Pods Proがサラリーマンにオススメな3つの理由

通勤通学中に音楽や動画、ラジオなどをイヤホンで聞く人は多いですよね。

最近ではコロナの影響で、WEB会議なども多くなり、よりイヤホンを使う頻度が増えてきたと思います。

ヤシロくん
ヤシロくん
イヤホンなんて、聞ければいいから安物で十分やろ

なんて考えている人、多いのではないでしょうか?

実際私もそうでした。最低限聞ければいい。ワイヤレスならいい。

そう思って2000円程度の安物を使っていたんです。

そんな中前述のように、WEB会議が多くなってきたことで、会社のお金でイヤホンを買っていいコトになり、Air Pods Proを入手することができたのです。

最初、イヤホンなんて高くても一緒やろ

などと思っていた私でしたが

ヤシロくん
ヤシロくん
ゴメン、Air Pods Proはそれだけの価値あるわ。

この記事では、Air Pods Proの購入を迷っているあなたに、買って後悔しない3つの理由をご紹介。

もちろんイマイチな点も使っていて感じたのでそれも併せて解説します。

あなたの人生をガラッと快適にしてくれる商品と言えるAirPods Pro。是非あなたも快適生活を手に入れてみませんか?

AirPodsがオススメな3つの理由

もし今イヤホンがなくて、何を購入しようか迷っている人がいたら、間違いなくAir Pods Proをオススメします。

その理由を3つに絞って紹介していきます。その3つとは

  • ノイズキャンセル機能の素晴らしさ
  • マイクのクリアさ
  • 接続の簡単さ

一つ一つ解説していきます。

AirPodsのオススメ理由1 ノイズキャンセル機能の高さ

入手して一番の感動は、ノイズキャンセル機能です。

端的に言います!ひと夏使った感想として

ヤシロくん
ヤシロくん
あれ?今年セミいなくね?

と感じるのでした。

私は電車通勤をしているのですが、セミの鳴き声をはじめ電車の音・周りの雑音などを綺麗にシャットアウト。まるで海に潜ったかの様な感覚に陥ります。

しかも驚きなのは、駅のアナウンスや自分に向けられた声などは聞こえてくるという不思議。

恐らく周波数帯がはっきりした大きめの音は拾うようになっているのでしょう。

この辺り、Appleの本気度が見られます。

特に電車内で一度イヤホンを外すと、その効果はより一層顕著に感じられます。

ヤシロくん
ヤシロくん
え?電車内ってこんなうるさかったの?

と確実に思うはずです。

Air Pods Proオススメの使い方

そんなノイズキャンセル機能を持ったAir Pods Proのオススメの使い方があります。それは

音楽を流さず、作業に集中する

周囲の雑音を本当にシャットアウトしてくれるので、作業への集中度が本当に段違いです。

仕事・勉強など集中したい時は、音楽を流さずAir Pods Proを着けて無音の空間を作り出すことで、パフォーマンスが超向上します!!

実際の使用例

私は会社での資料作成の際に、この手を使います。

フル充電で4.5時間持つためAM中に使用⇒昼休みに充電⇒PM使用 と言う感じでほぼ一日集中しっぱなしと言う事も出来ます。

また勉強の際にも効果を発揮します。わざわざ図書館などの静かな場所に行かなくても、同党の環境をどこででも作り出せるので、図書館へ行くだけの時間・労力を省くことができますよ!

注意点としては、

上司
上司
テメー、なに音楽聴きながらサボってんだ!!

と言われないよう、予め周囲に宣言しておくことが重要です。

はっきり言ってこの機能だけで3万円弱の値段を払う価値があると思います。

Air Pods Proのオススメ理由2 接続の簡単さ

2つ目は接続の簡単さです。

普段使うときは、ケースから取り出して耳につけるだけ

十分に充電されていればそれだけでOK

忙しい朝でも何のストレスもなくイヤホンINで即音楽鑑賞。

細かいことですが、ここでノーストレスなのは思った以上に大きいです。

ヤシロくん
ヤシロくん
最初の設定(ペアリング)も非常に簡単(公式HPより)やで!

そして、地味にうれしいのが片耳外すと自動的に一時停止+つけてるイヤホンのノイズキャンセルOFFとなる点です。

誰かに話しかけられた時(意外と自分へ話しかけられる音は拾えます)、片耳外すだけで普通通りの会話ができるというのは、とてもありがたいです。

もし音楽が流れ続けていれば音が邪魔ですし、ノイズキャンセルもOFFにならなければ、片耳だけで効くというとても違和感の大きいものになるためです。

このあたりしっかり練られて製品を出している感満載の商品となっています。

ここでもAppleの本気が垣間見えます。

AirPodsのオススメ理由3 マイクのクリアさ

3つ目の理由はマイクのクリアさです。

私がその素晴らしさに気づいたのは、テレワークで自宅でWEB会議に出席した時。

長く退屈な会議。しかも後半に面倒な仕事を押し付けられそうになり、ほんの少し出来心ででた舌打ちが。。。

すごくクリアな音声として、全員に聞かれてしまった。という苦い経験が有ります。

今まで使っていたヘッドセットでは、確実に拾わない、ほんの小さな音。感情の揺らぎ。そんなものまでもこのAirPods Proは拾ってしまうのです。

今回は悪い例で書きましたが、このマイクのクリアさは普段の通話時にも役立ちます。

かなり小さい声でも通話ができるため、特にマスクしている状態だと、歩きながらの電話も怪しまれないという利点があります。

他の高価格帯製品(SONY WF-1000XM3)との比較

ここまでメリットを書いてきましたが、

チックちゃん
チックちゃん
高いイヤホンなら当然の機能なんじゃないの?

と思う方がいるかと思います。

そこで同じく高価格帯で爆売れの「SONY WF-1000XM3」との比較 (家電量販店で確認してみた)をまとめます。

  Air Pods Pro WF-1000XM3 寸評
ノイズキャンセル 甲乙つけがたい
接続の簡単さ 空けてすぐ接続は素晴らしい
マイクのクリアさ (量販店では試せず)
装着性 SONYのは少し重く感じる
音質 SONYがあまりにも良すぎる

どちらも甲乙つけがたいいい製品ですが、

音にこだわるならWF-1000XM3

それ以外ならAirPods Pro

という住み分けになります。

ヤシロくん
ヤシロくん
より多くの人にオススメできるんはAirPods Proやね。

Air pods Proのちょっとイマイチな点

非常にメリットの多いAir Pods Proですが、イマイチだと感じたところがあります。

それは本体単体で操作できることが少ない点です。

このように非常にスマートで小型なAir Pods Pro。

使用中に操作できる箇所は写真の赤枠部のみで、ここを押して操作できる内容が

  • ノイズキャンセル機能のON/OFF
  • Siriへの接続

のいずれかのみしか設定できないのです。

つまり「トラックのスキップ」や「音量調整」などは接続しているiPhoneなどの本体で操作しなければいけないのです。

もちろんSiriを起動して操作することは可能ですが、なかなか公共の場で起動させるのは勇気がいりますよね。

チックちゃん
チックちゃん
先代のAir Podsではできてたのにね。。。

これらの操作は、初代Air Podsではできていましたが、究極のSimpleを目指すAppleが省いてしまいました。

Appleの人
Appleの人
Siriで全て完結できんじゃね?

と考えたんだと思いますが、日本人にとっては少しハードルが高いように思いますね。。

また個人的に、ケースがつるっとし過ぎているため落としやすいというのもあります(難癖に近いですが)が、これはケースを買うことでクリアできます。

いろんなメーカーからケースは出ているので、好きなものを選んで購入できますよ。

まとめ

Air Pods Proのオススメできる点/イマイチな点をそれぞれ紹介してきました。

まとめると

Air Pods Proのオススメな点
  • ノイズキャンセル機能の素晴らしさ
  • マイクのクリアさ
  • 接続の簡単さ
Air Pods Proのイマイチな点
  • 本体操作でできることが限られている

個人的な感想ですが、Apple製品全体の傾向として、

  • 基本価格が高いが耐久性もいい。
  • そして使いやすさに当たり外れがすごく大きい

というイメージがあります。

今回紹介したAir Pods Proは、使い勝手は明らかに「超大当たりの部類に属します。

通勤通学で音楽を聴くだけでなく、集中したい時のノイズキャンセル機能は、本当にオススメです。

マジで音が消えます。

もし購入に悩まれているなら、少し値は張りますが確実にその分の価値がある、ぜひ買ったほうがいい!自信を持って進められる製品です。

 

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ABOUT ME
yashiro
30代半ばの子持ちサラリーマンです。 仕事はそこそこ 各種生活の知恵などは自信ありの筆者です。 同じ30代の皆様に送る 節約系お役立ちサイトを立ち上げ いろんな情報を共有できればと思い、開設しました。 貯蓄 投資 節約術 など、 管理人が「これは!」と思ったネタを各種提供していきます!! ページ上部の「自己紹介」に、ブログ名の由来なども含めた 経歴を載せているので、そちらもぜひご覧ください Twitter(@yashiroHighness) インスタ(@yashiro.highness)もよろしくお願いします。